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2016/02/21

RolandのBluetoothスピーカー「JC-01」を買った

DSC_0474_lightroom.jpg

(いきなりですが、外箱です。)

以前からBluetoothスピーカーは欲しくて、いろいろとチェックはしてたんです。

一番最初にいいなと思ってチェックしたのは、とあるお店でたまたま試聴した「+LUMBER by Hacoa MOBILE SPEAKER」です。

「小さいのにいい音すんなー。そして木をつかっていてデザインもいいなー。」って思ってて。

因みに今でもamazonの「ほしいものリスト」に入ってます。(笑)

・・・で、月日は流れて、最近ではBoseの「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」とソニーの「SRS-X33」も候補に挙がり、

どれにしようかなと思っていたところに、このローランドの「JC-01」の登場ですよ。

DSC_0513_lightroom.jpg

バンドとかやってた人間には馴染みのあるローランドのギターアンプを”小っちゃくしました”って感じのデザイン!

(私はドラマーなんでこれ以上の説明は無理です。(笑))

横にギターのミニチュア置きたくなります。え?サイズ感がわかりませんか?では・・・。

DSC_0503_lightroom.jpg

ちなみに並べたスマホは「iPhone 6 Plus」です。これでなんとなくサイズ分かって頂けたしょうか。。。

あと、どうでもいいでしょうが、馴染みのヨドバシカメラではなく島村楽器で買ったっていうのも言っておきたい!(笑)

あとですね。光るんです。電源ランプが。当たり前ですよね?(笑)

DSC_0520_lightroom.jpg

・・・当たり前なんですけど、光っている場所がいいじゃないの!って感じです。

因みにペアリングすると青いやつが点灯します。

あと、裏面の写真もいっときますか・・・。

DSC_0514_lightroom.jpg

まーつるっとして何もないです。(笑)

何もないのですが、この裏面が大事なんです。この背面についてるのは「パッシブ・ラジエーター」

つまり、このスピーカーは「パッシブ・ラジエーター型」なんです。小さいのにとてつもないパワーを持っています。

このスピーカーについてもっと知りたい方はこちらの記事→「製品開発ストーリー」 を是非読んで頂きたいのですが、さまざまなこだわりを持って制作されていることがよーく分かります。

音に関して個人的感想を書きますが「この大きさでこんなにでかい音でるんかい!」ってのが試聴しての第一印象。

ボリュームを上げると、背面のパッシブ・ラジエーターがバウンバウン動き、豊かな低音を聴かせてくれます。

ジャズを聴くならトランペットやサックスなんかが入ってるやつがオススメ。かなり良かったです。

あと、写真に写ってますが、八神純子さんの「FLY AWAY」 ベースがビシビシくる中、埋もれず純子さんの伸びやかな歌声が!

音の出るスピーカーそのものを何回も何回も眺めたくなります。

さて、そろそろまとめますか・・・。

【まとめ】

ロック、JAZZ、J-POPと何を聴いても楽しい。リズム隊が1歩前にでて存在感を出してきます。

(背面のパッシブ・ラジエーターによる豊かな低音が素晴らしい。)

ライブ音源めちゃハマります。

クラシックも聴けなくはないが、いまいち。第一、音の出る先を見ると笑ってしまう。(笑)

Youtubeなんかをスマホで再生して映像との音ズレとかもなくいい感じです。

(これは、このスピーカーのおかげではないと思いますが。一応ご報告。)

高精細な音を好む方はちょっと違うかもしれません。

とにかく自分は買ってよかった!です。


Roland ローランド  Bluetooth Audio Speaker JC-01
Roland(ローランド) (2016-02-12)
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